未来将棋
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未来将棋。将棋DXで将棋の未来を創る。新しい楽しさと感動を日本から世界へ。地球と日本を結ぶ光、木製の王将。

主催者登録から、開催・運営まで

どうすれば始められる?

まず主催者として登録し、承認後に管理ホームへ。そこから「イベントを開催する」「道場を開設する」を選びます。

共通の準備|主催者として登録する

  1. 1主催者が行う

    登録内容を入力

    「主催者登録」から、団体名・本人氏名・連絡先・活動内容などを入力。内容を確認して申し込みます。

    主催者登録へ →
  2. 2主催者 → 事務局

    メール確認・審査

    届いたメールでアドレスを確認。管理ホームの「登録申請・審査状況を確認」で申請状況や事務局からの連絡を確認します。

    追加の確認・修正を求められた場合は、案内に沿って対応します。

  3. 3事務局の承認後

    管理ホームから開始

    主催者アカウントでログインし、イベント作成または道場開設へ進みます。

    管理ホームへ →

主催者用アカウントは一般の参加者用アカウントとは別です。登録しただけでは開催・開設は完了しません。承認後、下の手順で準備します。

イベント・大会の運営

イベントを作る → 案内する → 当日進行する

  1. 1主催者

    イベントを作成

    管理ホームの「+ イベント作成」を押し、イベント名と種別(イベント/大会)を登録します。

  2. 2主催者

    対局・ルールを設定

    作成したイベントの「対局の作成・設定・進行」を開き、対局を追加。ゲーム、対戦形式、時間などを設定します。

    大会の組み合わせは「大会・トーナメント」で別途設定します。

  3. 3主催者 → 参加者・観客

    参加・観戦を案内

    公開イベントページと対局への入口を確認し、参加者・観客へURLを案内。「参加者・出欠」で参加状況を確認します。

  4. 4主催者・入力担当者

    当日、対局を進行

    管理画面から対象の対局を開いて進行します。会場の対局を中継する場合は、立会人用画面で担当者が指し手を入力します。

  5. 5参加者・観客

    対局・投票・観戦

    案内された入口から参加。投票対局なら候補手に投票し、観客はビューワーで観戦します。予想を使う場合は、主催者が事前に設定します。

  6. 6主催者

    終了・振り返り

    対局結果を確認してイベントを終了。棋譜を振り返り、参加者へ結果や次回の案内を伝えます。

会場の対局をライブ中継する場合
会場で一手指す担当者が立会人画面に入力観客がビューワーで見る

事前に入力担当と観戦用端末を用意し、同じ対局が表示されることを確認してから本番を始めます。

管理ホームからイベントを作成する →

道場・将棋教室の運営

道場を開く → 生徒を迎える → 練習・指導する

  1. 1先生・主催者

    道場を開設

    管理ホームの「道場を開設する」から道場名を入力。必要に応じて所在地・紹介文を加え、開設内容を確認して登録します。

    登録した道場は道場一覧に掲載されます。

  2. 2先生 → 生徒

    生徒を招待

    道場管理画面の「生徒を招待」を開き、入会用URLまたはQRコードを生徒に渡します。

  3. 3生徒

    登録・入会申請

    招待された入口から一般会員として登録・メール確認、またはログイン。「先生に分かる名前」を入力して入会を申し込みます。

  4. 4先生・主催者

    申請を承認

    「生徒管理」で入会申請を確認し、承認します。生徒は承認後に、その道場での練習を始められます。

  5. 5生徒

    AI対局で練習

    道場に入り、将棋の種類とAIの強さを選んで「対局画面へ」。一人ひとりのペースで練習します。

  6. 6先生・生徒

    観戦して指導

    先生は「対局を見る」から生徒の対局を開きます。終局後も生徒が退室する前に、気になる局面を一緒に振り返れます。

毎回の教室では、この流れを繰り返します
生徒が道場にログイン対局・練習先生が観戦・指導

次回も同じ道場を利用します。招待URLを渡すだけでは入会は完了せず、生徒の申請と先生の承認が必要です。

管理ホームから道場を開設・管理する →

まずは主催者登録から

始め方や開催方法に迷ったら、登録前でもご相談いただけます。

01 / イベント

イベントを主催する

会場の対局をライブで届ける。みんなで指し手を決める。次の一手を予測する。目的に合わせて、参加の仕方を組み合わせられます。

対局をライブで見せる

主催者や係が入力した指し手を、観戦者のビューアーに表示。会場にいる人も、離れた場所にいる人も、同じ対局を観戦できます。

観客の投票で一手を決める

一万人将棋では、参加者が候補手に投票し、その結果を指し手に反映します。クラス対抗やチーム対抗など、相談しながら参加する企画に活用できます。

次の一手を予測して楽しむ

観戦者が次の指し手を予測。予測を使うイベントでは、受付を締め切って正解数を集計し、終了後に成績を公表できます。

棋譜を再演して、見どころを伝える

終了した対局を、一手ずつ、または自動再生で振り返ります。バトル演出を交え、攻め入る瞬間を分かりやすく紹介できます。

たとえば、こんな開催方法

会場の対局を配信:係が指し手を入力し、観客はライブ画面で観戦・予測。終了後に予測の成績を発表します。

みんなで参加する対局:グループで候補手を相談し、投票で一手を決定。自分の意見が対局に反映される体験になります。

クイズ・アンケートは、主催者がイベントや対局に合わせて使用の有無を選べます。

ゲームの特徴と体験は、上のメニューの各専用ページでご覧いただけます。

02 / 道場

道場を運営する

生徒がAIと練習し、先生がその対局を見て指導する。教室でも自宅でも、学びを続けるための場所として利用できます。

生徒一人ひとりがAIと練習する

本将棋・忍者将棋・十二棋神などからゲームを選び、AIの強さを設定して対局します。生徒の経験や興味に合わせて練習内容を変えられます。

先生が自分の道場の対局を観戦する

所属する生徒の対局一覧から、見たい対局を開きます。複数の生徒が練習しているときも、対局を切り替えて様子を確認できます。

終わった対局を一緒に振り返る

正規ビューアーで手順を戻し、気になった局面を確認。忍者将棋では先手・後手の視点と神の目を切り替え、何が見えていたかを話し合えます。

入会する生徒を先生が確認する

道場への入会申請を確認して承認し、所属する生徒を管理します。利用者は、各道場の承認を受けて複数の道場に所属できます。

たとえば、教室での使い方

  1. 生徒が自分のアカウントで道場に入り、AI対局を始めます。
  2. 先生は生徒の対局を順に観戦し、考え方や指し手を確認します。
  3. 対局後、気になった局面を戻して、生徒と一緒に振り返ります。

生徒同士の自由対局は、相手に申し込み、承諾を受けて始める方式です。

学校・将棋教室は基本無料

生徒も基本無料のベーシック会員として利用します。個人でプレミアム会員を選ぶ場合は、その方に料金が発生します。

お問い合わせ

未来将棋ビューワー、一万人将棋、忍者将棋、キャラ駒、イベントでの活用など、お気軽にお問い合わせください。

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運営

未来将棋事務局

Tel 080-7828-0152

e-mail info@miraishogi.com