イベント主催者・将棋道場の先生へ

将棋を、
観る・参加する・学ぶ
体験へ。

一局の感動を、会場から全国へ。教室での練習を、次の成長へ。
「未来将棋ビジョン」を中心に、ライブ盤面中継・次の一手予想・AI対局などを組み合わせ、将棋の新しい場をつくります。

自治体・企業イベント将棋教室・道場オンライン観戦
未来将棋ビジョン観戦画面イメージ
観戦・参加
次の一手予想して参加
観戦が、参加に変わる。会場にいなくても、一手を楽しめる。
9 × 9 BOARD

※ 盤面は機能紹介用イメージであり、実際の対局中継ではありません。

FOR EVENT ORGANIZERS

将棋イベントを、
観客も参加できる体験へ。

自治体の観光行事、地域大会、企業イベント、学校の催し。従来の対局を生かしながら、会場外への情報発信と参加の楽しさを加える提案です。

01 / 既存のイベントを広げる

未来将棋ビジョンで
会場の一手を全国へ。

担当者が入力した指し手を、観戦者のスマートフォンなどに表示。駒取りのバトル演出や、次の一手予想を組み合わせられます。

  • 指し手のライブ盤面中継
  • 「次の一手予想」で観戦者も参加
  • 棋譜の再生・対局後の振り返り
ビジョンを体験する ↗
02 / 新しい参加型イベントをつくる

みんなで考え、
一手を決める。

「一万人将棋」は、個人ではなくチームの投票によって指し手を決める企画。学校対抗、地域対抗など、参加者が主役になる催しへ。

  • 参加者の投票を対局に反映
  • チーム対抗・世代間交流などに応用
  • 大会や地域イベントの別企画として提案
  • 毎年末の「紅白将棋合戦」の実現を目指します
投票将棋のデモを見る ↗
EVENT MODEL

イベントへの提案モデル。
中継・予想・情報発信の3つの柱。

大会や教室の発表会などで、会場の一局を中継し、観客に次の一手を予想してもらう企画です。開催後も、イベントの紹介や次回の案内を届けられます。

イベント主催の運営手順を見る ↗
導入前の企画提案
実施する内容は、主催者の希望や会場の設備に合わせて相談します。
01.

盤面ライブ中継

会場の指し手を担当者が入力し、全国の観客へ盤面を届ける。映像配信とは別に、盤面とバトル演出で対局を楽しめます。

02.

次の一手を予想

離れた観戦者も次の指し手を予想。正解を楽しむことで、対局を見る時間を参加する体験に変えます。

03.

イベントのパビリオン

将棋ワールド内にイベントの紹介ページを設ける構想です。開催前は日程や参加方法を、開催後は当日の様子や次回の予定を紹介できます。

現地の解説音声と、盤面を一緒に。

既存の会場マイク・音響設備から解説音声を取り出し、オンラインの観戦者へ届ける構想も検討中。現地設備・権利関係・通信環境を確認して実現方法を決定します。

同様のイベントを相談する ↗
FOR SHOGI SCHOOLS

先生やAIが教え、
生徒が育つ
オンライン道場。

リアルの将棋教室にも、オンライン教室にも。先生が開設する道場を軸に、生徒のAI練習や対局の観戦、指導に使う構想です。

道場の運営手順を見る ↗
01 / 登録・承認

先生が道場をつくる

道場を開設し、生徒を招待。入会申請は先生が確認して承認します。

02 / 毎日の練習

生徒がAIと対局する

本将棋や特色ある将棋を選び、一人ひとりのペースで練習します。

03 / 観戦・指導

先生が対局を見守る

所属生徒の対局を切り替えて確認。気になる局面は棋譜で振り返ります。

04 / 仲間と交流

道場の仲間と対局する

対人自由対局は、相手への申し込みと承諾を基本とし、自動マッチングにはしません。

道場所属と一般イベント参加は別のルールです。
外部主催の一般イベントでは、無所属か道場所属かによって一律に参加条件を変えるものではありません。道場主催の活動は、各道場の参加条件に従います。複数道場への所属は、それぞれの承認が必要です。
SERVICES & DEMOS

目的に合わせて選ぶ、
未来将棋のサービス。

すでにデモ画面で体験できるものと、これからの構想を分けてご紹介します。デモ体験は、正式なイベント運営やすべての機能の提供を保証するものではありません。

観戦デモあり

未来将棋ビジョン

盤面中継、棋譜再生、バトル演出。指し手予想と組み合わせて、観る一局を参加型へ。

デモを体験する ↗
自動対局デモは工事中

忍者将棋

闇によって見え方が変わる独自の将棋。相手の位置と狙いを推理しながら指します。

自動対局デモは工事中

十二棋神

各陣営12枚の駒で競う将棋。盤面や条件を変えながら、短時間の対局を楽しむ。

AIの投票対局を観戦

一万人将棋

みんなの投票で次の一手を決めるチーム将棋。イベント向けの参加型企画に。

自動対局を観戦する ↗
初心者も楽しめる!

子ども向け将棋・キャラ将棋

チビッコ将棋・チビッコ忍者や、さまざまなキャラクター駒で楽しめる将棋など、子どもや初心者が楽しく将棋を学べます。

子ども向け将棋を体験する ↗

ゲストはAI同士の自動対局を観戦できます。ご自身でAIと対局するには、将棋ワールドの会員登録(無料)が必要です。

START IN FOUR STEPS

企画の相談から、
開催・運営まで。

イベント主催者と道場の先生には、共通の主催者向け入口があります。初めての方は登録前でも事務局にご相談いただけます。

01

活用方法を相談

開催したいイベント、教室の規模や目的を伺い、利用する機能を整理します。

02

主催者登録・確認

主催者用アカウントを申請。事務局による登録内容の確認後、管理機能へ進みます。

03

イベント・道場を設定

イベント・対局や道場、生徒の招待などを設定し、本番前に操作を試します。

04

開催・練習開始

主催者・先生が運営し、参加者・生徒は案内された入口から利用します。

操作に不安がある場合も、事務局がご案内します。

必要に応じて画面共有で操作状況を見ながら、電話などで手順を助言する運営支援を想定しています。

具体的な運営手順を見る ↗
QUESTIONS

よくあるご質問

主催者登録と、一般利用者の登録は別ですか?

はい。主催者・先生は運営用の登録・承認を経て管理機能を使います。一般の観戦者や生徒は、将棋ワールド側からそれぞれの利用案内に従って参加します。

現地の映像配信も必要ですか?

未来将棋ビジョンの基本は、指し手を入力して盤面の動きを配信する方式です。映像配信は必須ではありません。現地の解説音声を組み合わせる構想もあり、実施条件は個別に確認します。

将棋道場に入っていない人も参加できますか?

一般向けの外部主催イベントは、主催者の参加条件に従います。道場所属の有無だけで一律に参加を制限するものではありません。一方、道場内の対人自由対局には道場の入会承認などの条件があります。

教室の利用料金はいくらですか?

提供機能・開催回数・利用規模・運営支援の有無などに応じて、個別にご案内します。正式な料金や契約条件は相談時にご確認ください。

どのサービスも、すぐに大会で使えますか?

デモで操作できる機能と、正式な運営で利用できる範囲は異なります。導入前には必要な機能の完成状況、当日の操作担当、通信環境などを確認し、事前試験を行います。

CONTACT THE MIRAI SHOGI OFFICE

次の一局を、
新しい体験にしませんか。

「今ある大会に予想を加えたい」「教室でAI対局を試したい」など、企画段階からご相談ください。イベント主催者・道場の先生からのご相談をお待ちしています。