未来将棋ビジョンで
会場の一手を全国へ。
担当者が入力した指し手を、観戦者のスマートフォンなどに表示。駒取りのバトル演出や、次の一手予想を組み合わせられます。
- 指し手のライブ盤面中継
- 「次の一手予想」で観戦者も参加
- 棋譜の再生・対局後の振り返り
イベント主催者・将棋道場の先生へ
一局の感動を、会場から全国へ。教室での練習を、次の成長へ。
「未来将棋ビジョン」を中心に、ライブ盤面中継・次の一手予想・AI対局などを組み合わせ、将棋の新しい場をつくります。
※ 盤面は機能紹介用イメージであり、実際の対局中継ではありません。
自治体の観光行事、地域大会、企業イベント、学校の催し。従来の対局を生かしながら、会場外への情報発信と参加の楽しさを加える提案です。
担当者が入力した指し手を、観戦者のスマートフォンなどに表示。駒取りのバトル演出や、次の一手予想を組み合わせられます。
「一万人将棋」は、個人ではなくチームの投票によって指し手を決める企画。学校対抗、地域対抗など、参加者が主役になる催しへ。
大会や教室の発表会などで、会場の一局を中継し、観客に次の一手を予想してもらう企画です。開催後も、イベントの紹介や次回の案内を届けられます。
イベント主催の運営手順を見る ↗会場の指し手を担当者が入力し、全国の観客へ盤面を届ける。映像配信とは別に、盤面とバトル演出で対局を楽しめます。
離れた観戦者も次の指し手を予想。正解を楽しむことで、対局を見る時間を参加する体験に変えます。
将棋ワールド内にイベントの紹介ページを設ける構想です。開催前は日程や参加方法を、開催後は当日の様子や次回の予定を紹介できます。
既存の会場マイク・音響設備から解説音声を取り出し、オンラインの観戦者へ届ける構想も検討中。現地設備・権利関係・通信環境を確認して実現方法を決定します。
リアルの将棋教室にも、オンライン教室にも。先生が開設する道場を軸に、生徒のAI練習や対局の観戦、指導に使う構想です。
道場の運営手順を見る ↗道場を開設し、生徒を招待。入会申請は先生が確認して承認します。
本将棋や特色ある将棋を選び、一人ひとりのペースで練習します。
所属生徒の対局を切り替えて確認。気になる局面は棋譜で振り返ります。
対人自由対局は、相手への申し込みと承諾を基本とし、自動マッチングにはしません。
すでにデモ画面で体験できるものと、これからの構想を分けてご紹介します。デモ体験は、正式なイベント運営やすべての機能の提供を保証するものではありません。
盤面中継、棋譜再生、バトル演出。指し手予想と組み合わせて、観る一局を参加型へ。
デモを体験する ↗闇によって見え方が変わる独自の将棋。相手の位置と狙いを推理しながら指します。
各陣営12枚の駒で競う将棋。盤面や条件を変えながら、短時間の対局を楽しむ。
みんなの投票で次の一手を決めるチーム将棋。イベント向けの参加型企画に。
自動対局を観戦する ↗通常ルールの将棋をAIと練習。学校・教室での基礎練習の入口に。
自動対局を観戦する ↗チビッコ将棋・チビッコ忍者や、さまざまなキャラクター駒で楽しめる将棋など、子どもや初心者が楽しく将棋を学べます。
子ども向け将棋を体験する ↗ゲストはAI同士の自動対局を観戦できます。ご自身でAIと対局するには、将棋ワールドの会員登録(無料)が必要です。
イベント主催者と道場の先生には、共通の主催者向け入口があります。初めての方は登録前でも事務局にご相談いただけます。
開催したいイベント、教室の規模や目的を伺い、利用する機能を整理します。
主催者用アカウントを申請。事務局による登録内容の確認後、管理機能へ進みます。
イベント・対局や道場、生徒の招待などを設定し、本番前に操作を試します。
主催者・先生が運営し、参加者・生徒は案内された入口から利用します。
必要に応じて画面共有で操作状況を見ながら、電話などで手順を助言する運営支援を想定しています。
はい。主催者・先生は運営用の登録・承認を経て管理機能を使います。一般の観戦者や生徒は、将棋ワールド側からそれぞれの利用案内に従って参加します。
未来将棋ビジョンの基本は、指し手を入力して盤面の動きを配信する方式です。映像配信は必須ではありません。現地の解説音声を組み合わせる構想もあり、実施条件は個別に確認します。
一般向けの外部主催イベントは、主催者の参加条件に従います。道場所属の有無だけで一律に参加を制限するものではありません。一方、道場内の対人自由対局には道場の入会承認などの条件があります。
提供機能・開催回数・利用規模・運営支援の有無などに応じて、個別にご案内します。正式な料金や契約条件は相談時にご確認ください。
デモで操作できる機能と、正式な運営で利用できる範囲は異なります。導入前には必要な機能の完成状況、当日の操作担当、通信環境などを確認し、事前試験を行います。
「今ある大会に予想を加えたい」「教室でAI対局を試したい」など、企画段階からご相談ください。イベント主催者・道場の先生からのご相談をお待ちしています。